川越を醸す蔵 川越酒造場のおはなし | |||
![]() 川越酒造場(焼酎蔵)のおはなし川越・日向金の露宮崎県 川越酒造場創業は古く、元禄3年(1690年)には現在の地に蔵があったという。 川越酒造場としては明治40年の創業。銘柄「金の露」は先代、川越金吾さん の「金」をとって命名。 「赤とんぼの詩」は1985年に、「川越」は1998年に発売されました。 現在、家族3名で心のこもった焼酎を造りつづけています。 川越・日向金の露のご購入は、こちらから
川越酒造場ご家族三人だけの小さな蔵は、宮崎県国富町にあり釈迦岳から流れ出す豊かな水から焼酎を醸す。ご主人で杜氏の善博氏は研究熱心な学者肌と云われるが、焼酎造りの基本は「五感」が頼りと論理だけにとらわれる事のないこだわりぶり。
また、効率的なタンクを使わずカメ仕込みにこだわる。
本格芋焼酎 川越
材料は、無農薬、有機肥料の黄金千貫(こがねせんがん)という甘薯。朝掘った採れたての芋をその日に加工するこだわりよう。
丹精込めて造った「川越」は、全日空の国際線ファーストクラスのメニューに採用されており、その評価の高さがうかがえる。
本格焼酎 日向金の露
川越酒造場のレギュラー酒。25度。味わいは骨太で非常に香り高い。お湯割りだと芋焼酎独特のしっかり甘みが印象的で芳醇でまったりと旨い。
レギュラーとは思えないしっかりした味わいです。
米焼酎 赤とんぼの詩
清酒低温酵母を使用し、約2ヶ月もろみの状態で寝かせた後常圧蒸留。
米焼酎といわんばかりの米焼酎。米の旨みが濃縮されており、深みのある甘口でしっかりとした味わいが持ち味。
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